四季の山野草(マムシグサ) マムシグサ まむしぐさ(蝮草) サトイモ科 学名:Arisaema serratum 別名・別読み: テンナンショウ、カントウマムシグサ、アオマムシグサ 03年04月26日 東京都高尾山 にて 名前の意味が分かりやすい植物の一つ。 緑色の種はマムシグサ(蝮草)の花 こんぶくろ池自然博物公園の林のあちこちにマムシグサ(蝮草)が開花。 和名は茎に見える葉のさやがマムシの模様に似ていることによる。 花は雌雄異株だがその年の栄養状態で性を変える。 ↓ 花びらに見えるものは苞で、緑色~紫色に白色のすじがある。 花後に苞は枯れて、実だけ肥大して緑から赤色に熟し、鳥に運ばれる。 雌花はマムシグサ Arisaema serratum (サトイモ科 テンナンショウ属) マムシグサは北海道から九州に分布する多年草。 明るい森林や谷沿いのやや湿った場所に生育する。 春に地下の球根から茎を伸ばし、2枚の葉と仏炎苞を形成し、その中に花序がある。 葉は多数の小葉に分かれており、花の苞は画像のように緑色のものから褐紫色を帯びるものまであり、地方変異が
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